タンニン染めについて
タンニン染めについて
イタリア産チェストナットのタンニンの粉
戦前から初代が事業を始め、1966年より3代に渡り続く京都東寺の近くにある町工場で生地を染めています。
豊富な地下水脈から汲み上げた水を使っていますが、一切の化学染料や顔料などを使用していないので、染色後の汚水問題にも配慮しています。
タンニンは天然の樹脂なので生地の仕上がりがしっかりしてヘタリ感がありません。
密度の混んだ織物にタンニンの粉を染み込ませる作業は化学染料を染める数倍の手間伱がかかる職人技です。
イタリア産チェストナットのタンニンの粉
タンニンの粉を熱湯で攪拌している状態