昔ながらの織り方
昔ながらの織り方
倉敷帆布は自然素材のまま、昔ながらの織り方で日本の産業とともに発展し、人々の生活と共にあり続けてきました。
昭和40年代に廃番となったシャトル織機を今でも大切に手入れをしながら大切に使い続けて、変わらない品質と風合いを保っています。
130年以上受け継がれてきた高度な糸撚り技術。
綿100%の原糸数本を撚り合わせて生み出す、しなやかさと強さを併せ持つ糸。
丁寧に、大切に、手間を惜しまず、妥協せずに織り続けてきた帆布織物。
私達は生地のしっかりとした風合いが変わらないために30年以上同じ機屋(はたや) さんの生地を使っています。
昭和40年代に廃番となったシャトル織機